こんにちは、みぞけんの釣行記のみぞけんです。
釣り場まで歩く距離が長いと、タックルケースや飲み物を入れたバッグに加えてロッドまで手で持ち続けるのは、なかなか大変です。特に堤防や港内を移動しながらポイントを探す釣りでは、両手を空けられるリュックサック型の釣りバッグがかなり使いやすいと感じます。
ただ、釣りリュックなら何でも便利というわけではありません。容量だけを見て大きなザックを選ぶと荷物を詰め込みすぎて重くなりますし、「ロッドホルダー付き」と書かれていても、移動中のロッド固定を目的としたものではない場合があります。
そこで今回は、釣りリュックを選ぶときに私が特に確認したいロッドの固定方法、背負いやすさ、容量、濡れへの対応を中心に解説します。徒歩で移動する釣りだけでなく、船釣りでリュックを使いたい人にも分かるようにまとめました。
- ロッドを持ち運びやすい釣りリュックの選び方
- ロッドホルダーとロッドスタンドの違い
- 徒歩釣行と船釣りに合うリュックの特徴
- 荷物量に合わせた容量の決め方
釣りリュックのおすすめ比較
まず、どのタイプを選べばいいのか分かりやすいように、用途の異なるモデルを比較します。釣りリュックの最強モデルを一つだけ決めるというより、自分の移動方法と荷物量に合うものを選ぶほうが失敗しにくいです。
| モデル | 向いている釣り | 容量・サイズの目安 | ロッド周りの特徴 |
|---|---|---|---|
| シマノ アングラーズドライバックパック | 徒歩移動・地磯・ランガン | 最大約30L | 左右のベルトループにモバイルロッドなどを固定しやすい |
| ダイワ エメラルダス タクティカル バックパック(C) | エギング・徒歩移動 | 約17×28×54cm | 長物を保持しやすいギャフホルダーを装備 |
| ダイワ タックルリュック 28L(A) | 船釣り・荷物の多い釣り | 28L・約26×36×37cm | バッグを置いて使うロッドスタンドを装備 |
| シマノ ロッドホルダー BP-063S | 手持ちバッグの拡張 | 約5×8×25cm | バッグやベルトなどへ後付けできる |
メーカー希望価格や仕様は変更される場合があります。購入時はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングだけでなく、メーカー公式情報も確認してください。
徒歩移動ならドライ型が便利
堤防や地磯などを歩いて移動するなら、私が優先したいのは容量よりも背負ったときの安定感です。リュックが左右に揺れると、短い距離では気にならなくても長く歩くほど疲れます。
シマノのアングラーズドライバックパックは、最大容量が約30Lで、着脱式のウエストベルトやチェスト部分の固定を使って荷重を分散できるタイプです。さらに左右側面にはベルトループがあり、メーカー公式でも移動時にモバイルロッドやカラビナなどを取り付けられる構造として案内されています。
つまり、ロッドをリュックの横へ固定して歩きたい人にはかなり相性のいい構造です。普通の街用リュックへ無理やりロッドを差すより、最初から釣り場で使うことを考えたザックのほうが安心感があります。
また、防水PVC生地とロールアップ式の開口部が使われているため、雨や波しぶきが気になる場所でも使いやすいでしょう。詳しい現行仕様はシマノ公式のアングラーズドライバックパック製品情報で確認できます。
◆みぞけんのワンポイントアドバイス
歩く釣りでは、容量が大きいことより「体からバッグが離れにくいか」を見たほうがいいですよ。チェストベルトやウエストベルトがあるだけでも、長く歩いたときの感覚はかなり変わります。
エギングなら背負いやすさ重視
エギングや堤防のランガンなら、ダイワのエメラルダス タクティカル バックパック(C)のような縦長のバックパックも候補です。本体外寸は約17×28×54cmで、メーカー希望本体価格は18,700円の税別表記となっています。
特徴的なのは、本体収納室と簡易保冷室が分かれた2室構造です。タックルと飲み物などを分けたい人には扱いやすく、容量拡張ファスナーを使うと本体収納部分を約2L広げられる仕様になっています。
また、立体的な背面クッション、チェストベルト、ショルダーハーネスなど徒歩移動を意識した機能があり、長物を固定するためのギャフホルダーも備えています。
ただし、ここは大事なところで、ギャフホルダーがあるからといってロッドをどんな状態でも固定できるとは限りません。ロッドの長さやグリップ形状、固定位置によって安定感が変わるため、実際にロッドを運ぶ目的なら固定方法まで確認して選んでください。
船釣りなら28Lも使いやすい
船釣り用のリュックを探しているなら、普段のランガンとは少し考え方を変えたほうがいいです。船では長時間背負って移動することより、乗船場所まで荷物をまとめて運べることや、濡れた船上で扱いやすいことが重要になります。
ダイワのタックルリュック(A)はEVA素材を採用したリュック型のタックルバッグで、28Lモデルの本体外寸は約26×36×37cm。メーカー希望本体価格は11,300円の税別表記です。
ショルダーベルトの付け方を変えることで背負う形とハンドル持ちを使い分けられ、底には船上で滑りにくくするためのラバーが取り付けられています。水しぶきに対応しやすいかぶせブタ構造や、洗いやすいEVA素材も船釣り向きですね。
ロッドスタンドも備えていますが、メーカーはバッグを置いた状態で使用するよう案内しており、ロッドを差したまま背負って移動しないよう注意しています。ここを「ロッドホルダー付きリュック」と同じ感覚で考えないようにしてください。
現行仕様や使用上の注意はダイワ公式のタックルリュック(A)製品情報で確認できます。
ロッドスタンドと移動用ロッドホルダーは別物です。ロッドを差した状態で背負えるかどうかは、製品ごとの注意事項を必ず確認しましょう。
釣りリュックの選び方
釣り用のリュックサックを選ぶときは、「大きい」「ポケットが多い」といった分かりやすい部分だけで決めないほうがいいです。実際に釣り場で困りやすいポイントから逆算すると、自分に必要な機能が見えてきます。
ロッドの固定方法を確認する
釣りリュックでロッドを運びたいなら、最初に確認するのは固定方法です。単に筒状のホルダーへグリップを差すだけでは、歩いているうちにロッドが大きく揺れることがあります。
私なら、ロッドの下側を受ける部分だけでなく、上側にもベルトやコードがあって二点で固定できる構造を選びます。ロッドがバッグから離れにくくなり、人が多い場所や障害物の近くでも扱いやすくなるためです。
また、リールを付けたまま固定する場合は重心が片側へ寄ります。ロッド自体は軽くても、リールの重さによってバッグが引っ張られることがあるので注意したいところ。
ロッドホルダーが付いていないリュックでも、ベルトループなどがあれば後付け式を使える場合があります。シマノのBP-063Sのようにバッグやベルトへ取り付けるタイプもあるため、今持っているバッグを生かしたい人には便利な方法でしょう。
ロッド固定は「差せるか」ではなく、歩いてもロッドが暴れにくいかを基準に考えるのがおすすめです。
背面と肩ベルトを見る
釣りザックを長く背負うなら、肩ベルトの厚みだけでなく背中との接触面も確認します。夏の釣りでは背中がかなり蒸れるため、立体的なクッションや空気が抜ける形になっていると快適です。
さらに重要なのがチェストベルト。左右のショルダーベルトが外側へ開くのを抑えられるため、歩いたときのバッグの揺れを減らしやすくなります。
20L台後半から30Lほどの荷物を背負うなら、ウエストベルトも便利です。肩だけで荷重を受ける状態と比べ、腰側へ負担を逃がしやすくなります。
ただ、釣り場への移動が駐車場から数分程度なら、立派なウエストベルトが必須とは限りません。大げさな装備を増やすとバッグ自体が重くなるので、実際の移動距離で決めましょう。
容量は荷物から逆算する
「釣りリュックなら大容量が最強」と思われがちですが、私はそうは考えていません。容量が増えれば荷物を入れられる反面、空いているスペースへ予備の道具を追加したくなり、結果として重くなるからです。
近場のライトゲームや短時間のルアー釣りなら、20L前後でも足りる場合があります。ルアーケース数個、リーダー、プライヤー、飲み物、レインウェア程度なら、必要以上に大きなバッグを持つ意味はあまりありません。
一方、昼食や予備の衣類、複数のタックルケースまで持ち歩くなら25〜30L前後が使いやすくなります。冬場は防寒着がかさばるため、夏より少し余裕が欲しくなるでしょう。
船釣りでは仕掛け、予備リール、バッテリー周辺用品など荷物が増えやすいため、30L前後のバッグを選ぶ人も多いです。ただし、オモリなど重量のある道具を詰め込みすぎるとバッグやショルダーベルトへ大きな負荷がかかります。
容量で迷ったら、一度いつもの釣具を床に全部並べてみると分かりやすいですよ。「いつか使うかも」で入れている道具を外すだけで、思っていたより小さなリュックで足りることがあります。
防水と防滴を混同しない
海釣り用のリュックでは「防水」という言葉も気になるところですが、製品によって水への対応レベルは違います。
防水性のある生地を使っていても、一般的なファスナー部分や縫い目から水が入ることがあります。一方、ロールトップ型や生地を溶着したタイプは、雨や波しぶきに対して中身を守りやすい構造です。
だからといって、完全防水だと思って海水へ沈めていいわけではありません。スマートフォン、車の鍵、モバイルバッテリーなど濡らしたくない物は、小型の防水ケースや袋へさらに入れておくと安心です。
また、釣行後に丸洗いしやすいことも重要。特に海では塩分が付着するため、汚れを拭いたり水洗いしたりしやすい素材だと手入れが楽になります。
ロッドホルダーの確認点
釣りリュックにロッドホルダーを求める人は多いですが、商品写真だけでは分かりにくいポイントがあります。実際に使うときの姿を想像しながら確認してみてください。
二点固定できると安定する
ロッドのグリップ側だけをホルダーへ入れる構造は、仕掛け交換時の一時置きには便利です。しかし、徒歩移動で使うなら上側まで固定できるほうが安心でしょう。
例えばリュック下部のポケットへグリップを入れ、上側を面ファスナーやコードで締める構造なら、ロッドが左右へ倒れにくくなります。
特に8〜10フィート前後の長いロッドはバッグよりかなり上へ飛び出します。頭上の枝、駐車場の屋根、電線、人とのすれ違いなどにも十分注意してください。
リールの位置も確認する
ロッドだけなら固定できても、リールを付けるとバッグへ干渉するケースがあります。スピニングリールは横へ大きく張り出すため、取り付け位置によっては肩や腕へ当たることもあります。
また、リールが背中側へ向くとバッグ本体と擦れやすくなります。高価なリールを付けた状態で運ぶなら、固定したときの向きまで想像したいところです。
実店舗で確認できるなら、自分がよく使うロッドと似た長さ、グリップ形状を想定してホルダーの位置を見ておくと選びやすくなります。
後付けタイプも便利
すでに気に入った釣りリュックを持っているなら、ロッドホルダーだけ後から追加する方法があります。
バッグのベルトループやモール状の部分へ取り付けられるホルダーなら、必要なときだけ装着できます。逆に、ロッドを持ち運ばない釣行では外せるため、バッグを軽くできるのも利点です。
ただし、後付け用品なら何でも取り付けられるわけではありません。ベルトの幅、向き、取り付け位置、ロッド径などを事前に確認してください。
徒歩釣行で使いやすい条件
名古屋港のように、駐車した場所から釣り場まで歩いたり、ポイントを少しずつ移動したりする釣りでは、リュックの使いやすさがそのまま機動力につながります。
両手が空くメリットは大きい
リュックを使う一番の利点は、やはり両手を空けられることです。片手にロッド、反対の手にタックルバッグという状態だと、足場を移動するときに自由がききません。
リュックに荷物をまとめ、ロッドも安全に固定できれば、両手を使える場面が増えます。もちろん危険な場所へ入っていいという意味ではありませんが、荷物を手に持ち続けるより移動しやすくなるのは確かです。
特に階段や段差のある場所では、この差を感じやすいでしょう。
よく使う道具は外側へ
リュックの弱点は、背負ったままメイン収納へアクセスしにくいことです。そのため、釣っている最中に頻繁に使う道具まで全部中へ入れると面倒になります。
プライヤー、フィッシュグリップ、リーダー、小型ケースなどは外ポケットや追加ポーチへ分けると使いやすいです。
逆に、レインウェア、予備ケース、食べ物など出番の少ない物はメイン収納へ。こうして役割を分けると、大容量のリュックでも中身を探し回らずに済みます。
船釣りで選びたいリュック
船釣り用リュックは背負い心地だけでなく、置いたあとの使いやすさまで考えて選びます。船に乗ってからは、リュックとして背負う時間より床へ置いている時間のほうが長いからです。
自立しやすい形が便利
柔らかいリュックは背負いやすい一方、床へ置いたときに倒れたり形が崩れたりすることがあります。船上でタックルを何度も出し入れするなら、EVAバッグのように形を保ちやすいタイプが便利です。
また、底面が濡れることもあるため、拭き取りやすい素材は大きなメリット。ファスナーを毎回完全に開けなくても中へアクセスできる構造なら、仕掛け交換もスムーズです。
重い道具の入れすぎに注意
船釣りではオモリ、メタルジグ、電動リール関連用品など重い道具が増えます。容量に余裕があるからといって一つのリュックへ全部詰め込むと、かなりの重量になります。
重すぎるバッグは持ち上げにくいですし、ショルダーベルトや取り付け部分への負荷も大きくなります。そのため、重量物は必要量に絞るか、クーラーボックスなどほかの荷物へ分散する方法も考えましょう。
各商品の耐荷重やロッド固定方法は製品によって異なります。数値は一般的な容量選びの目安として考え、正確な情報はメーカー公式サイトをご確認ください。安全面で判断に迷う場合は、釣具店スタッフなど専門家へ相談することをおすすめします。
大容量だけで選ばない理由
釣りザックを検索すると、40Lや50Lといった大容量モデルにも目が向きます。ただ、徒歩の釣りでは容量が増えるほど便利になるとは限りません。
荷物が増えやすくなる
バッグに空きがあると、「念のため」と予備のルアーや仕掛けを増やしがちです。結果として使わない道具まで持ち歩き、移動そのものが大変になります。
そこで私は、必要な道具が余裕を少し残して入る程度を基準にするのがおすすめです。パンパンでは取り出しにくいですが、半分以上空いている巨大なザックも必要ありません。
釣り方ごとに適量が違う
アジングやメバリングのようなライトゲームと、ショアジギング、船釣りでは必要な荷物がまったく違います。
同じ「釣りリュック」という商品でも、自分の釣りには大きすぎることもあれば、小さすぎることもあります。そのため、ランキングだけで決めるより、普段のタックルケースが何個入るかを確認したほうが実用的です。
釣りリュックの最強を決めるなら、容量ナンバーワンではなく「自分が必要な道具を入れて、無理なく歩けるもの」が一番だと思っています。釣り場で疲れてしまったら、せっかくの機動力も生かせませんからね。
購入前に確認したいポイント
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは多くの釣りリュックが販売されています。写真だけで決めず、商品説明で次の部分を確認してください。
ロッド固定部の写真を見る
「ロッドホルダー付き」とだけ書かれている場合は、固定部分の拡大写真を見ましょう。下部の受けだけなのか、上部固定ベルトまであるのかで使い勝手が変わります。
また、「ロッドスタンド」という名称の場合は、バッグを地面へ置いて仕掛け交換などをするための一時置き用途もあります。移動用だと決めつけないようにしてください。
外寸と容量を両方見る
同じ30L前後でも、横に広いバッグと縦長のバッグでは背負った感覚が違います。電車や自転車も使うなら、横幅が大きすぎないか確認するといいでしょう。
また、容量表記がない製品もあります。その場合は外寸と収納例を見て、自分のタックルケースが収まりそうか判断します。
販売価格だけで判断しない
ネット通販では価格が日々変わります。同じ商品でもカラーや販売店によって価格差が出ることがあります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを比較するなら、本体価格だけでなく送料やポイント還元も含めて確認してください。極端に安い商品では販売元や商品型番も確認しておくと安心です。
釣りリュックに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 釣りリュックは何Lがおすすめですか?
A. 短時間のライトゲームなら20L前後、タックルケースやレインウェア、飲み物まで持ち歩くなら25〜30L前後が一つの目安です。ただし、必要な荷物は釣り方によって違うため、容量だけでなく普段持っていく道具から逆算してください。
Q2. ロッドホルダー付きなら竿を差したまま歩けますか?
A. 必ずしも歩けるとは限りません。バッグを置いた状態で使うロッドスタンドもあります。メーカーが移動時のロッド固定を想定しているか、上側の固定ベルトがあるか、使用上の注意まで確認してください。
Q3. 普通のリュックでも釣りに使えますか?
A. 荷物を運ぶだけなら使えます。ただ、釣り専用モデルは濡れや汚れへの対応、タックルケースの収納、外付け用ベルト、ロッドやツールの保持などが考えられているため、釣行回数が多い人ほど専用品の使いやすさを感じやすいでしょう。
Q4. 船釣りでもリュックは便利ですか?
A. 便利です。乗船場所まで両手を空けて荷物を運びやすくなります。ただし、船上では背負いやすさ以上に、自立しやすさ、水濡れへの対応、道具の出し入れのしやすさを確認して選ぶのがおすすめです。
Q5. ロッドホルダーは後付けできますか?
A. バッグのベルトループなどへ装着できる後付け式があります。ただし、バッグ側のベルト幅や向き、ホルダー側の対応サイズが合わない場合もあるので、購入前に取り付け方法を確認してください。
釣りリュック選びのまとめ
釣りリュックを選ぶなら、私は容量の大きさよりロッドの固定力と背負いやすさを優先します。
徒歩でポイントを移動することが多いなら、チェストベルトやウエストベルトがあり、ロッドをバッグ側面へ安定して固定できるタイプが便利です。荷物を背中へまとめて両手を空けられるため、移動のしやすさが大きく変わります。
一方、船釣りでは背負って歩く性能だけでなく、船上へ置いたときの安定性や水への対応も大切です。EVA製のタックルリュックのようなタイプが使いやすい場面もあります。
そして、大容量だから最強という考え方はおすすめしません。普段持ち歩くタックルケース、飲み物、レインウェアなどを基準に、少し余裕が残るサイズを選ぶくらいがちょうどいいでしょう。
徒歩中心ならロッド固定と背負いやすさ、船釣りなら濡れへの対応と置いたときの使いやすさ。この基準で選ぶと、自分に合う釣りリュックをかなり絞り込みやすくなります。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで比較するときも、価格だけを見るのではなく、ロッド固定方法、外寸、容量、ショルダーベルトの構造まで確認して選んでみてください。









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